劇場の数は年々、減少傾向にある。関東では現在、東京に7館、神奈川に4館、
埼玉に4館、千葉に2館、茨城に1館と合計で約20館ほどが確認できる。
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劇場の情報を入手する場合、関東方面なら『内外タイムス』がオススメだ。見開き
の下段、四分の一に関東一円の劇場広告が踊り子の顔写真入りで大きく掲載さ
れている。雑誌では『アップル通信』『プレイタウン情報』のストリップコーナーに、
有名踊り子に関しての向こう1ヶ月ぐらいの出演予定を載せている。ホームページ
では、I☆STRIP などが便利。また今ではほとんどの劇場でホームページを開設。
出演予定はもちろん、料金・地図・割引券などが詳しく紹介されている。
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劇場の興行内容と踊り子は基本的には1週間(10日間)ごとに入れ変わる。劇場
によって様々だが、1興行にはだいたい6〜8人の踊り子が出演する。各踊り子
(演し物)の所要時間はだいたい約20分ちょっと。20分×6〜8人で1回が約2〜3
時間となる。これを1日4回繰り返す。
通常の入場料はだいたい4,000〜5,000円。開場から開演までの早朝時間に入場
すれば早朝割引で500〜2,000円ほど安くてお得。基本的には入場料を支払うだ
けで、全ての演し物を観ることができる。ポラロイドショーだけは別料金。劇場や
踊り子にもよるが、1枚500〜1,000円で好みのポーズでポラロイド写真を撮ること
ができる。原則として劇場は入れ替えなし。
演し物の種類には、ソロ、タッチ、ポラ、花電車、チームショー、パチンコショー
(フィナーレ)、素人ショーなどがある。
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一般的に舞台で女性(ダンサー)が音楽に合わせ服を脱いでいく様を鑑賞する劇
場で、風俗店の一種である。 都市から地方の温泉場まで全国に数多く存在し、
古くからの大衆の性的娯楽の一つである。